禿げと坊主と中年男性の健康について

禿げと坊主と育毛・発毛、40代以上の中年男性の健康について考えるサイトです。

禿げ坊主に合うファッション。髭とかメガネとか小道具でファッショナブルに。

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坊主にするとファッションに迷います。
中年以降の坊主頭はファッションとほど遠い感じに思えてしまいがちですが、ちょっとした工夫や意識で清潔感のあるファッショナブルに見えます。

坊主には坊主の良さがあり、着る服や小物などで個性的になります。
坊主頭に合うファッションのコツを紹介します。

 

頭がシンプルなのでファッションもシンプルに。

坊主に似合うファッションはシンプルに限ります。
若ければヒップホップ系のファッションなども出来ますが、当サイトは中年以降の方をターゲット読者としているので、中年以降のファッションで考えていきます。

私はよくユニクロなどの安い量販店でシンプルな単色のシャツを買って着ています。
年齢的なところもありますが、頭もシンプルなので単色でシンプルなデザインのファッションが無難でしょう。

色味は明るいピンクとか黄色系の色よりは、黒や白といったモノトーンなものがお勧めです。坊主にするとコントラストが減るので、あまり明るい色は合いません。

アジアン系のファッションは独特な雰囲気を醸し出し、おしゃれ好きにはおススメ。

好き嫌いありますが、アジアン系のファッションは坊主に似合います。
柄にもよりますが、年齢問わず着れるようなテイストのものも多く、中高年の女性でも好きな方はよく着ており、男性でも違和感なく着れるものが多いです。

場合によってはインドの修行僧のような感じになりますが、雰囲気は独特で坊主だからこと合うファッションと言えるでしょう。

アジアン雑貨店などで売っていて値段も3,000円~4,000円などお手頃なものが多いので買いやすいです。

童顔は髭で違和感をなくそう。

若禿げという言葉があるように、若いうちの禿げは悩ましい。
私自身20代から若禿げが進行し始めたのでよくわかります。

若禿げの何が嫌かって年齢と髪の量のギャップです。
これがある程度の年齢であれば、まあしょうがないのですが、若いうちに禿げていることに対して違和感を持つのが大多数で、それがコンプレックスに繋がるわけです。

そこで髭です。

髭は坊主の違和感をなくします。
最近では髭を生やすのが流行っていますが、髭は実年齢より歳を取って見えることがあります。よく童顔がコンプレックスなので髭を生やし始めた、という男性もいます。

ですので、髭を生やすことで頭の状態と見える年齢を近づける効果があり、禿げて坊主にしていることの違和感が減少する効果を見込めるのです。

小道具としての眼鏡。

眼鏡は坊主の小道具としては良いと思います。
目が悪くなくても伊達メガネでも坊主に合うファッションアイテムです。

坊主にサングラスや色付きメガネはちょっと怖い感じになりますが、色なしのノーマルなメガネは坊主をファッショナブルに昇華してくれます。

眼鏡は顔の計上に合わせて似合うものをお店の方に一緒に考えて貰うと良いでしょう。

 

何も髪をワックスなどで練り上げたりするのがファッションじゃありません。
坊主頭でもそれなりに似合うファッションをすれば、清潔感のありお洒落なファッションに仕上がります。