禿げと坊主と中年男性の健康コラム

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禿げる原因は飲酒?抜け毛と飲酒は切っても切れない関係。禁酒をしたら明らかに抜け毛が減った。

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抜け毛が増えて禿げになる原因については、日頃の不摂生やストレス、遺伝など様々なことが言われています。しかし、健康状態には個人差があるので、これがハゲの原因っていうことは言えないそうです。

ただ、私には思い当たる節が何点か。

ひとつは根拠ないですが母方の家系の遺伝。もう一つは飲酒です。
なぜなら平日に休肝日を作ってから明らかに抜け毛が減ったのです。

 

飲酒、喫煙、仕事のストレス、禿げの原因は特定できない。

私自身は20代前半から禿げが徐々に始まりました。
確か大学生の時点で「彼やばいよね」と陰口叩かれていたのは知っています。

当時は煙草を吸っていましたし、毎日のように晩酌をしていました。

特にお酒に関しては明らかにひどくなってたのは社会人になってからです。
飲み会も週に一回はあり、吐くまで飲むことも結構ありました。
仕事のストレスと比例してそれを発散するように飲んでいたと記憶しています。

そんなことを続けて4~5年。

30代でかなり目立つM字禿げになっていました。

 

平日禁酒だけでも抜け毛は減る。

30代後半から体調を崩すこともあり、頑張って平日は禁酒し、徐々にストレスのない週3回の休肝日を設ける習慣に変えていきました。

毎週3日間休肝日として禁酒をしてから、明らかに抜け毛が減りました。
坊主にしていても抜け毛はあります。洗って流す時に小さな毛が流れていくのが良く分かるのですが、それが明らかに減りました。

個人の体質というものがあるので、休肝日が功を奏したのかどうかは分かりません。
私の場合はお酒を飲まない日を作ることで、常に怠い状態などもなくなり、多少なりともストレスがなくなったのだと思います。

お酒はストレス発散のつもりで飲んでいましたが、毎日のように飲んでいると翌日は怠いし、疲れている状態で仕事をするとちょっとしたことでイライラするというストレス発散とは真逆に作用していたように思います。

肝臓の治療で処方された薬で毛が生えた。

うひょ!北区赤羽という漫画で居酒屋の店主が肝臓の病気で入院して、処方された薬の副作業として、禿げ散らかした頭に毛がぼうぼうに生えていました。

何という薬かは分かりませんが、肝臓への負担は髪の毛にも影響するのではないかと思われます。

肝臓への影響といってもお酒以外にストレスや食事などもありますので、一概に酒とは言えませんが、私の場合は明らかに酒だと思っています。

育毛や発毛というと頭皮に対して刺激や薬物を塗布するイメージがありますが、案外日頃の生活リズムなどを見直すのが手っ取り早いのかもしれません。
ただ、塗ったり薬飲んだりするのは簡単ですが、生活リズムの改善は結構長い期間かかりますし、簡単ではありません。

取りあえず禿げは休肝日を。

アルコールは蓄積毒なので、酒量を全体的に減らさないと、休肝日自体に意味はない、というお医者さんもいらっしゃるようです。

しかし、飲み過ぎは明らかに健康を害しますし、お酒ってストレス発散のようでいて、ストレスになる部分もあります。

よく育毛や抜け毛防止にはまず禁煙と言われますが、お酒を毎日のように飲む方、量を飲まれる方は、まずは休肝日から始めてみてはいかがでしょうか。