禿げと坊主と中年男性の健康コラム

禿げと坊主と育毛・発毛、40代以上の中年男性の健康について考えるサイトです。

発毛(AGA治療)もダイエットと同じで生えてからキープすることが大切。

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このサイトでも取り上げましたが、本わさびで育毛を促す効果があるとの記事が話題になっていました。新しい発毛法が出ると毎回話題になりすが、それだけ世の中の関心が高いということですね。 

bouzu.hatenablog.jp

 

ダイエットも同じで色々なダイエット法が話題になります。
ダイエットと発毛は同じくらい人々の関心が高いといえましょう。

ところで発毛って発毛した後は放っておいて良いのでしょうか?
AGA治療などは何年にもわたって通院し続けてやっと定着してくるようです。

その後はどうなのでしょう。
AGA治療自体がここ数年で出てきたので、目のレーシック手術のように、その後どうなるのかが分からないと言えば分かりません。(筆者の妻はレーシックの手術から数年後の現在視力が悪い方に戻りつつあり、メガネに逆戻りしています。)

治療をやめたら元に戻るのかも知れないですし、後はずっとそのままの人もいるでしょう。ではどのように取り組むべきなのでしょうか。

AGA治療もダイエットと同じで継続が力なり。

禿げの原因は生活習慣から遺伝まで様々な説があります。
しかし、自分がどういう原因で薄毛なのかは正直なところ分かりません。

AGA治療で髪の毛が濃くなってきて、それから先はどうなるのか?治療をやめたら戻ってしまうのか?それは分かりません。

治療をして生えた髪の毛も維持しなければ意味がありません。
一時的に生えて、喜んだのも束の間で、また元に戻ったらそんな屈辱ありません。
それだったら禿げたままでいたほうが良かったかも知れません。

AGA治療を受けたならば、常日頃の生活習慣なども合わせて見直し、髪のために良い生活を継続していくことが大切だと思うのです。

それはダイエットにも似ていて一時的に減らしてまたリバウンドで元に戻るのでは意味がありません。体型は維持してこそ意味があるのです。

夏に向けて毎回ダイエットをするより、通年で同じ体型を維持することを心がけたほうが良いのはいうまでもありませんよね。

 

AGA治療も医者が大切。親身になって悩みを聞いてくれる医者を選ぶ。

AGA治療を継続していくうえで、やはり一番大切なのは医者です。
ただ処方薬を処方するだけであれば、どの医者でも変わりません。

継続して続けていくうえでは親身になって相談に乗ってくれる医者であることが最重要だといえます。

風邪ひいた時でも、きちんと症状を聞いてくれる医者と、いきなり聴診器当てて喉を見る医者もいます。どっちが安心できるかというと前者ですよね。

最近のAGA治療クリニックでは電話やメールなどで無料相談できるところも多いようです。発毛してから継続することが大切なAGA治療、まずはクリニックの医者がどういった方なのか確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。