禿げと坊主と中年男性の健康コラム

禿げと坊主と育毛・発毛、40代以上の中年男性の健康について考えるサイトです。

【重要】婚活中、恋人募集中の薄毛だから坊主は取りあえず止めておけ!!

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このブログでは筆者が禿げて坊主にした経験を元に記事をいくつか書いてきました。
先日のエントリーでも触れましたが、坊主やスキンヘッドは最終手段です。

bouzu.hatenablog.jp

たしかに坊主にすると、今まで薄毛を隠すために試行錯誤していたことが、皆無になりますので、そういった意味でのストレスはなくなります。

頭も心もスッキリします。

筆者は結婚してから坊主にしましたが、女性の視線を気にされるのであれば、坊主が薄毛対策の最善ではないということを今回書いてみたいと思います。

 

ファッション坊主の薄毛の坊主は似て非なるもの。

何度も言いますが、禿げたから坊主にした頭とびっしり髪の毛のある人の坊主は似て非なるものです。まず、ここを勘違いしてはいけません。

育毛系のサイトなどで女性の薄毛へのアンケートなどがありますが、薄毛と坊主の印象も違います。薄毛は髪型を清潔にしていたりすれば好感度は上がるのかもしれませんが、坊主はちょっと次元が異なります。

僕の経験上、はっきり言って、女性受けは良くないです。
少なくとも筆者の周りの女性では短髪が好きでも坊主が好きな人は限られてきます。

第一印象が「怖い」とかそういうことを言われたこともあります。
もちろん、怖いけど本当は優しいみたいなギャップを売りにするのもありなのかも知れませんが、それは第一印象というハードルを越えた先の話です。

明らかに薄毛で坊主だと、まずその頭に気を取られますし、特に女性はそういうのに敏感で話どころか頭に視線と神経が向いてしまいがちです。

例えば年収が1,000万以上とか相当な資産を持っているとか坊主以上のインパクトのある前提条件が女性側に提示されていれば話は別です。
しかし、それだけのお金があれば最高のAGA治療を施すなり、植毛するなり出来るでしょう。

 

筆者の坊主は誰も望んではいなかった。

筆者は結婚してから反対を押し切って坊主にしました。

反対されるということは、妻は少なからず坊主を望んではいなかった、ということです。坊主にする前に、会社の人間や当時通っていた美容師の方にも、それとなく将来的には坊主にしたい、ということを話していましたが、難色を示す方ばかりでした。

筆者自身は仕事上は問題ないと思っていますが、周囲の方のイメージは決して肯定的ではありません。

ついつい、自分が坊主にしてしまうと、快適であることを並べてしまいますが、周囲の女性からの反応は決して良くないものである、ということも強くお伝えしておかなくてはいけないと思い今回のエントリーを書いてみました。

特に20代や30代前半で、これから恋人もしくは結婚相手を探そうという方は、坊主やスキンヘッドという一歩飛び越えた行動を起こす前に、冷静になって考えてみることもおすすめします。

筆者自身も30代中盤までは悩んで、高額な育毛剤や育毛シャンプーなど使いながら、何とか薄毛の進行を食い止めるべくやってきて、粘りに粘って坊主にしました。

これから坊主を考えている方は、是非ご自身の置かれた状況などを考慮して坊主決行のご判断をしていただければと思います。