他人の薄毛をからかうな!

男性の薄毛の悩みとその対策(育毛・発毛・坊主)や薄毛男性からの主張を書いていきます。

散髪代が月55円のコストパフォーマンスを4年で実現!若禿げは今すぐ坊主にして未来に先行投資しろ!

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若禿げに悩んでいる方で、一層のこと坊主かスキンヘッドにしようかと悩んでいる方は多々いると思う。今回はそんな方のために坊主にした際のコストパフォーマンスについてお話をさせていただく。

筆者は2013年の夏に坊主にした。

Amazonの注文履歴を遡ってみると、2013年07月23日にバリカンを購入していた。
2,982円だった。おそらく購入した後日に刈っていたように記憶しているので、購入日の近辺が筆者の坊主の門出の日であった。

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ちなみに筆者の愛用しているのはこれだ。
あの時は坊主にすることに勇気が必要で、坊主にした後も人と会うのにビクビクしていた。もちろん仕事で人に会わないわけにはいかないので毎日が地獄だった。

坊主にすれば今まで隠してハゲの部分が丸裸にされる。
経験者でない限り理解出来ないと思うが、それはほとんど包〇の性〇を露出しながら歩いているようなものだ。

恥ずかしいなんてもんじゃない。
ただ、その恥ずかしさを享受して、さらに時に身を任せるとそこには新しい世界がみえてくることを今回はお伝えしたい。

 

セルフメンテナンスで散髪代が月55円。

筆者は坊主にする前は生意気にも美容院に毎月通って5,000円近く使っていた。
毛の量は少なかったのに、なぜ1,000円などの安いところに行かなかったのかというと、安いところはM字禿げへの考慮などなしに、生え際に沿ってカットしていくので、禿げを冗長化させるような髪型にされてしまうからだ。

その反面、高くても自分の髪質やスタイルを分かってくれて、禿げ隠しをした髪型を提案してくれる信頼のおける美容師に依頼した方が自分のプライドを維持できたため、同じ美容師さんに10年以上お願いしていた。

この記事を書いている現在2017年01月18日まで約54ヶ月。
一ヶ月に一回美容院に通っていたことを考えて、散髪代が現時点で月額約55円という計算になる。

実際には一ヶ月に2回は手入れをしているので、その半分になる。

これからさらに月単価は下がっていき、限りなくゼロに近づいていくであろう。
ただ、バリカンもへたれてくるのでバージョンアップはあったとしても、月額100円台くらいでとどまるであろう。

生えない発毛剤や育毛剤で消耗するくらいなら、坊主にしてしまった方がその後の人生に潤いをもたらせてくれるであろう。

坊主は若禿げにとって自分の未来への先行投資ともいえるであろう。

コンプレックスを活かせ!恥ずかしがるな!

とは言いつつこれは結果論であって坊主にするというハードルは非常に高い。
筆者もゆくゆくは、なんて思いながら10年くらい悩んだ。
刈った後も悩んだ。後悔した時もあった。しかし、髪は一日に平均0.3~0.5mmしか伸びないので悩んでもどうしようもないのだ。

退路を断つとはまさにこのことだと思った。

筆者も20代のころは若禿げに悩んだ。
遺伝かと思い家系を恨んだりしたが、従兄弟やおじさんが禿げている様子もないので、若いころからの喫煙や飲酒が原因だったのかと今では思っている。
(若いころはかなりのスモーカーで飲酒量もかなりのものだった。)

最初に数年は人に会うのが嫌だったが、徐々に初めて会う人がデフォルトで自分が坊主だという認識になっていくので、過去の坊主でない自分は上書きされていく。
それは自分の記憶の中でも他人の記憶の中でも。

散髪代が大幅に節約できたことで何ができるか。
月5,000円と貯金しても良し、美味いものを食べても良し。
自分に対して新しい投資が毎月できるのだ。

禿げてもモテる人はかなりいる。それは卑屈でないからだと思う。

自分にゆとりがある人間は自分のコンプレックスなんてとうに気にしていない。
むしろそれを笑いのネタにすらしている。コンプレックスを気にし過ぎるのは自分の自信のなさを現れだ。

人生が金だとは思わないが、金がないと人間卑屈になる。
髪より金だ。

今の禿げている自分にもし自信が持てないのであれば、さっさと坊主にして自分に先行投資をしろ、と言いたい。
生えない髪を気にするより、コンプレックスを上書きするほどの自分の強みを生み出すために浮いた散髪代で自分に先行投資をするのだ。

もうそれしかない。